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2009 年 8 月 7 日 のアーカイブ

FF14公式サイトリニューアル!

2009 年 8 月 7 日 18:00 コメントはありません
FF14の続報きたよー
 
俺的解釈でまとめ。
 
・冒険者の第二の故郷「エオルゼア」
 舞台となるエオルゼアはヴァナ・ディール的な世界の名ではなくて、一地方を指すらしい。
 FF11でいうアトルガン地方的なもの?
 FF14での世界の名は「ハイデリン」。
 
・エオルゼアの都市
 エオルゼアは「小大陸アルデナード」と、その周辺の島々によって構成されていて
 海の都“リムサ・ロミンサ”、砂の都“ウルダハ”、森の都“グリダニア”、山の都“イシュガルド”などといった
 都市国家が点在している。
 これらで形成される文化圏そのものもエオルゼアと呼ぶらしい。
 気候は南北で激しく異なっていているうえ、各都市国家間での小競り合いが絶えなかった。
 
・FF14のクリスタル
 エオルゼアはハイデリンの全てを形作るとされる物質、エーテルの結晶「クリスタル」が深く結びついている。
 そのため「神々に愛されし地」とされて人々を惹き付けてきた。
 
・時代背景
 公式より引用。
 十二神の内の一柱を各々の守護神とする,エオルゼアの都市国家群。
 領地や権益、あるいは神々の解釈をめぐり、諸都市は合従連衡を繰り返しながら、長き戦乱の歴史を刻んできた。
 だが15年前、東の大国ガレマールによって6大都市一の強国アラミゴが陥されたこと機に、情勢は一変した。
 天空を航行する戦艦。連発銃で武装した兵士。共通の脅威をまのあたりにしたエオルゼア諸都市は、密かに軍事同盟を締結。
 
 「凪の時代」と呼ばれる、暫しの平和な時代を迎えたのだった。
 
 そして,現代。各国が正規軍の整備を進めたために不要となった傭兵や退役兵たちは職に溢れ、不穏分子と化していた。
 これを憂えた,さる傭兵隊長は有能な者を集めて互助組織を結成。様々なトラブルをよろず引き受けて解決する、
 新たな稼業を確立させるに到った。
 
 その名は「冒険者」  冒険の世紀の幕開けである。
 
・エオルゼアの人々
 基本的には、FF11で出てきた5種族に良く似た種族が登場する。他の種族が出るのかどうかは不明。
 ◆ヒューラン(FF11…ヒューム)
  多言語多文化で自由な気風。外部の技術と文化を持ち込みエオルゼアを発展させた。
  高地のハイランダーと低地のミッドランダーの2部族に大別されている。
 
 ◆エレゼン(FF11…エルヴァーン)
  エオルゼアの先住民。痩身長躯で四肢最大。耳が発達していて、とても良いらしい。
  過去ヒューランと死闘を繰り広げていたが、辺境民等一部部族を除き今は共存の道を歩んでいる。
 
 ◆ララフェル(FF11…タルタル)
  元々南洋の島々で暮らす農耕民族で、交易を通じて移住してきた。
  小柄なわりにすばしっこく、機知に富むものが多い。血縁関係を大事にするが決して排他的ではない。
 
 ◆ルガディン(FF11…ガルカ)
  北方の海洋民族。大柄で筋骨隆々。蛮勇を競い合う風習もある。
  船乗りが多いが、傭兵、海賊として定住しているものも多い。山岳部族も稀に目にする。
 
 ◆ミコッテ(FF11…ミスラ)
  大氷雪時代に獲物を追って氷った海を渡ってきた狩猟民族。昼行性と夜行性の2部族に大別される。
  エオルゼアではマイノリティーな存在で同族間の縄張り意識も強いので、単身者が多い。
 
・アーマリーシステム
 手にする武器によって、キャラの特性が変わるらしい。FF11のジョブチェンジに近い。
 剣なら「剣術士」、杖なら「呪術士」,竿なら「漁師」、槌なら「鍛冶師」といった具合。
 判明しているアーマリーは以下4つ。
 ◆ファイター・・・剣術士や弓術士など
 ◆ソーサラー・・・呪術士や幻術士など
 ◆ギャザラー・・・園芸氏や漁師など
 ◆クラフター・・・鍛冶師や調理師など
 
・バトル
 経験値によるレベル制でもスキル制でもない、成長システムらしい。
 クエスト等を通じていつの間にか成長していた、という感じにしたい。
 多対多の戦闘を考えてる。
 ビジージ、カンパニエみたいに一体の敵をタコ殴るのはお腹一杯。
 敵もパーティを組んでくる。
 
・ギルドリーヴ
 冒険者ギルドでは、ギルドリーブというクエストの委任パスを発行している。
 ソロ用からパーティ用まで様々な内容、報酬がある。
 異なるギルドリーブを持ち寄ることで、一つの大きなキャンペーンを構築できる、らしい。
 ギルドリーブを持っていなくても、お手伝いでパーティを組めるが報酬は主催者が受け取るらしい。
 
・移動手段
 移送の幻灯のように、対価を支払うことでワープできる「エーテライト」がある。
 再使用には、一定時間の制限がある。
 
・その他
 開発自体は4年前から。当初から箱でも出せないか話し合っているが中々・・・。
 FF11のコミュニティと連携を取れるようにする。リンクシェル、名前の引継とか。
 前半はFF11、後半はFF14というようなプレイスタイルも取れるようにする。
 短時間でもプレイできる。  サーバの規模はFF11と同程度。5〜6000人くらい。
 PlayOnlineではなく、スクエニIDを使って課金する予定。  月額課金ではなく、30日ごとのアニバーサリー課金を考えている。
 アイテム課金は今のところない。
 PCの要求スペックはFF11よりも高め。5年後に普通のPCレベル。
 音楽は全部植松信夫。田中「作曲お願い」→ノビヨ「たまには全部やりたい」→田中「おk」
 
ふぅ、まとめ疲れたw
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